エフェクターのマジックテープの剥がし方|ベタベタを残さない

ギター・ベース

中古エフェクターの売買をする際に気になるのが裏側に貼られたマジックテープ。「なんとか綺麗に剥がしたい」と考えている方に向け、剥がし方のポイントについて紹介しています。「欲しいエフェクターで、お値段もお手頃だけどマジックテープが気になる…」なんて悩んでいる方は必見です。

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エフェクター裏のマジックテープの剥がし方

それではさっそく、エフェクター裏のマジックテープのキレイな剥がし方について紹介していきたいと思います。

ドライヤーで暖める

基本的にシールの糊はあたためると剥がれやすくなるため、まずはドライヤーを使ってのんびりとあたためます。

髪を乾かすワケではないので、風量は弱でOKです。私はこのまま3分ほどあたためました。

ゆっくりと剥がす

続いては、マジックテープをゆっくりとはがしてゆきます。

まずはとっかかりを作るために、カッターナイフなどをつかい、マジックテープの角をはがしましょう

角をつかんで、ドライヤーの温風をあてながら、ゆっくりゆっくり、マジックテープをひっぱります

焦らずのんびりと作業することが重要。

糊が残ることも多々ありますが、焦らないことも重要です。

あたためながらマジックテープを剥がしたのが以下。

残念ながらノリが残っているため、次の工程に進みます。

残ったノリは無水エタノールで拭き取る

残ったノリをキレイに拭き取るには「無水エタノール(無水アルコール)」がおすすめ。

無水エタノールは薬局などで簡単に手に入るモノとしては最強に近いノリ剥がし能力を誇る薬品です。

キッチンペーパーなどに無水エタノールを付け、残ったノリをふきふき。

あっという間にキレイになります。

反対側のマジックテープも同様に作業しました。

なお、無水エタノール(無水アルコール)は強い薬品のため、使う際にはいくつかの注意点があります。以下の点にはくれぐれもご注意ください

  • 塗装やプリントを落としてしまう可能性があるため、まずは目立たない場所でチェック
  • 手荒れする可能性があるため、皮膚の弱い方はビニール手袋などを使う
  • 引火しやすいため、火気厳禁
  • 子供の手の届かないところに保管

上記に注意しつつご利用ください。

なお、無水エタノールは「ジャック基盤掃除などにも便利」なため、ギタリスト・ベーシストとしては持っておいて損のないアイテムです。

エフェクター裏のマジックテープはキレイに剥がせる

以上、エフェクター裏のマジックテープをキレイに剥がす方法でした。

中古でエフェクターを売買する際、「マジックテープさえなければ…」なんて考えることもありますが、そんな場合にはぜひ試してみてください。

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